作者詳細
紫式部(与謝野晶子訳)
紫式部(与謝野晶子訳)
むらさきしきぶ(よさのあきこやく)
9781014
小説33作品 / 165フレーズ
平安時代中期の女流作家。世界最古の長編小説とされる『源氏物語』の作者。一条天皇の中宮・彰子に仕えた。本サービスでは与謝野晶子(1878-1942)による現代語訳を収録。晶子は明治の歌人として『みだれ髪』で知られ、情熱的な感性で源氏物語を現代に甦らせた。
33作品
源氏物語(01 桐壺)
小説
帝の深い愛と、桐壺の更衣の悲しき運命
1914年 / 約27分 / 5フレーズ
源氏物語(02 帚木)
小説
雨夜の品定め――理想の女性を語り合う青年たち
1914年 / 約46分 / 5フレーズ
源氏物語(03 空蝉)
小説
空蝉の薄衣を残して逃げる、切ない恋の行方
1914年 / 約11分 / 6フレーズ
源氏物語(04 夕顔)
小説
夕顔の花に導かれた恋と、突然の死の衝撃
1914年 / 約50分 / 6フレーズ
源氏物語(05 若紫)
小説
紫の上との出会い――運命の少女を垣間見る
1914年 / 約51分 / 5フレーズ
源氏物語(06 末摘花)
小説
赤い鼻の姫君――末摘花との滑稽な恋
1914年 / 約33分 / 5フレーズ
源氏物語(07 紅葉賀)
小説
紅葉の賀の青海波――源氏の美と栄光の頂点
1914年 / 約28分 / 6フレーズ
源氏物語(08 花宴)
小説
花の宴の夜、朧月夜との運命的な出会い
1914年 / 約11分 / 5フレーズ
源氏物語(09 葵)
小説
葵の上と六条御息所、車争いに燃える嫉妬の炎
1914年 / 約48分 / 5フレーズ
源氏物語(10 榊)
小説
藤壺の出家と、源氏を取り巻く政治の暗雲
1914年 / 約49分 / 6フレーズ
源氏物語(11 花散里)
小説
花散里を訪ねる源氏の、静かな慰めのひととき
1914年 / 約4分 / 3フレーズ
源氏物語(12 須磨)
小説
須磨への退去――栄華から流謫への転落
1914年 / 約43分 / 6フレーズ
源氏物語(13 明石)
小説
明石の浦での出会い――入道の娘との新たな恋
1914年 / 約40分 / 4フレーズ
源氏物語(14 澪標)
小説
帰京した源氏の復権と、明石の姫君の誕生
1914年 / 約33分 / 6フレーズ
源氏物語(15 蓬生)
小説
荒れ果てた屋敷で待ち続けた末摘花の一途さ
1914年 / 約22分 / 6フレーズ
源氏物語(16 関屋)
小説
逢坂の関で空蝉と再会する運命の偶然
1914年 / 約5分 / 3フレーズ
源氏物語(17 絵合)
小説
絵を通じた文化の競い合いと、梅壺の入内
1914年 / 約17分 / 5フレーズ
源氏物語(18 松風)
小説
松風に乗せた明石の君の琴の音と別離の悲しみ
1914年 / 約21分 / 5フレーズ
源氏物語(19 薄雲)
小説
薄雲の空に重なる別れと、冷泉帝の出生の秘密
1914年 / 約31分 / 5フレーズ
源氏物語(20 朝顔)
小説
朝顔の姫君への想いと、紫の上の嫉妬
1914年 / 約21分 / 5フレーズ
源氏物語(21 乙女)
小説
六条院の完成と、夕霧の青春の始まり
1914年 / 約50分 / 5フレーズ
源氏物語(22 玉鬘)
小説
玉鬘の発見――筑紫から都へ、数奇な運命の姫君
1914年 / 約42分 / 5フレーズ
源氏物語(23 初音)
小説
新年の六条院、それぞれの女性への心配り
1914年 / 約14分 / 4フレーズ
源氏物語(24 胡蝶)
小説
胡蝶舞う春の六条院、玉鬘に群がる求婚者たち
1914年 / 約20分 / 6フレーズ
源氏物語(25 蛍)
小説
蛍の光に照らし出された玉鬘の美しさ
1914年 / 約18分 / 5フレーズ
源氏物語(26 常夏)
小説
内大臣の隠し子・近江の君の滑稽な登場
1914年 / 約21分 / 6フレーズ
源氏物語(27 篝火)
小説
篝火の明かりに浮かぶ玉鬘の美しさと、源氏の苦悩
1914年 / 約3分 / 2フレーズ
源氏物語(28 野分)
小説
野分の嵐の中、夕霧が垣間見た紫の上の美しさ
1914年 / 約17分 / 5フレーズ
源氏物語(29 行幸)
小説
行幸の華やかさと、玉鬘の縁談の行方
1914年 / 約26分 / 6フレーズ
源氏物語(30 藤袴)
小説
藤袴の香りとともに、夕霧が玉鬘への恋心を告白
1914年 / 約15分 / 4フレーズ
源氏物語(31 真木柱)
小説
真木柱に歌を残して去る少女の悲しみ
1914年 / 約38分 / 5フレーズ
源氏物語(32 梅が枝)
小説
梅の香りに満ちた六条院での薫物合わせ
1914年 / 約19分 / 5フレーズ
源氏物語(33 藤のうら葉)
小説
藤の裏葉のように表裏なく、和解と慶事の帖
1914年 / 約24分 / 5フレーズ
紫式部(与謝野晶子訳)のひとふみ