源氏物語(06 末摘花)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説3319,439源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 赤い鼻の姫君――末摘花との滑稽な恋
故常陸宮の姫君・末摘花の噂を聞いた源氏は好奇心から訪れるが、雪の朝に初めて見た姫君の容貌は、赤い鼻に象のような顔という衝撃的なものだった。それでも源氏は責任を感じ、不器量な姫君の面倒を見続ける。
この作品のひとふみ
本文を読む →