一文から始まる読書体験
ひとふみ?
私には思想なんてものはありませんよ。好き、嫌いだけですよ。
太宰治『黄金風景』
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今日のひとふみ
日替わりの名言・名文
見よ、鳶は羽ばたきもせず中空から石のように落ちて来るではないか。
中島敦
ああ、かぶとむしや、たくさんの羽虫が、毎晩僕に殺される。
宮沢賢治
僕はいつでも僕自身だ。ただ皮は変わるだろう。
芥川龍之介
時には風の音や鶴の鳴き声にも驚きました
福沢諭吉
われらの晩餐は嵐よりも烈しい力を帯び
高村光太郎
人間というのは卑劣なもので、なんにでも慣れてしまうものだ
ドストエフスキー
もし、僕が、本当に狐になっちゃったらどうする?
新美南吉
なんという、さびしい景色だろうと、人魚は思いました。
小川未明
書きだしのひとふみ
名作の冒頭から名言を厳選
身にしみて物を思へと夏の夜の蛍ほのかに青引きてとぶ (晶子)源氏の現在の地位はきわめて重いが、……
紫式部(与謝野晶子訳)
(一九一一年一月一六日チューリッヒの自然科学会席上の講義)「相対性理論」と名づけられる理論が寄りかかっている大黒柱……
アインシュタイン
桜が散って、このように葉桜のころになれば、私は、きっと思い出します。
太宰治
ある曇った冬の日暮れである。
芥川龍之介
隴西(ろうさい)の李徴(りちょう)は学問に優れ、……
中島敦
「武蔵野の面影は今わずかに入間郡に残れり」と自分は文政年間にできた地図で見たことがある。
国木田独歩
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言われています。
福沢諭吉
小石川の切支丹坂(きりしたんざか)から極楽水(ごくらくすい)に出る道のだらだら坂を下りようとして彼は考えた。
田山花袋
5分で読める作品集
2,500文字以内のサクッと読める名作
小説
源氏物語(11 花散里)
紫式部(与謝野晶子訳) · 4分
童話
飴だま
新美南吉 · 2分
小説
待つ
太宰治 · 5分
エッセイ
遠野物語
柳田国男 · 6分
エッセイ
猿蟹合戦
芥川龍之介 · 6分
評論・思想
レオナルド・ダ・ヴインチの手記
レオナルド・ダ・ヴインチ · 2分
詩・短歌・俳句
雨ニモマケズ
宮沢賢治 · 1分
小説
最後の一句
森鷗外 · 6分
詩・短歌・俳句
君死にたもうことなかれ
与謝野晶子 · 1分
小説
セメント樽の中の手紙
葉山嘉樹 · 6分
アニメを見る20分あれば読める作品集
2,500〜8,000文字の珠玉の短編
小説
山月記
中島敦 · 20分
小説
鼻
芥川龍之介 · 16分
童話
よだかの星
宮沢賢治 · 12分
童話
牛をつないだ椿の木
新美南吉 · 12分
小説
藤十郎の恋
菊池寛 · 18分
戯曲
紙風船
岸田国士 · 13分
エッセイ
小さき者へ
有島武郎 · 16分
評論・思想
パスカルの言葉
パスカル · 7分
小説
蠅
横光利一 · 7分
童話
赤い船
小川未明 · 12分
小説
源氏物語(03 空蝉)
紫式部(与謝野晶子訳) · 11分
小説
朝
太宰治 · 7分
小説
Kの昇天
梶井基次郎 · 14分
小説
刺青
谷崎潤一郎 · 14分
エッセイ
堕落論
坂口安吾 · 20分
小説
外科室
泉鏡花 · 18分
エッセイ
科学者とあたま
寺田寅彦 · 10分
詩・短歌・俳句
悲しき玩具
石川啄木 · 13分
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