源氏物語(03 空蝉)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説116,554源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 空蝉の薄衣を残して逃げる、切ない恋の行方
源氏は再び空蝉のもとを訪れるが、空蝉は気配を察して薄衣一枚を残し逃げてしまう。源氏は残された衣を抱きしめて嘆く。身分違いの恋に苦しみながらも忘れられない空蝉への想いが描かれる短い帖。
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