飴だま
新美南吉1943年)
童話2970優しさ先入観
あらすじ — 一振りの刀が、たった一つの飴だまを二つにする
舟に乗った母子が持つ飴だまは一つだけ。二人の子どもが欲しがって困っていると、居眠りしていた侍が刀を抜いた。母親は恐怖したが、侍は飴だまを刀で二つに割って子どもたちに分けてあげ、また眠りについた。
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