評論・思想
評論・思想
18作品
学問のすすめ
福沢諭吉
天才も凡人も同じスタート。あとは自分次第。
1872年 / 約232分 / 8フレーズ
農民芸術概論綱要
宮沢賢治
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」——賢治が描いた理想社会の設計図
1926年 / 約6分 / 4フレーズ
後世への最大遺物
内村鑑三
「誰でも残せる最大の遺物」とは何か——内村鑑三が若者に問いかけた人生の意味
1897年 / 約96分 / 8フレーズ
私の個人主義
夏目漱石
「自分の個性を発展させると同時に、他人の個性も尊重せよ」——漱石が学生に語った自由と責任
1914年 / 約58分 / 7フレーズ
人生論ノート
三木清
「幸福は人格である」——哲学者が綴った、生きることの本質への23の省察
1941年 / 約177分 / 9フレーズ
茶の本
岡倉天心
「不完全なもの」を愛する日本の美学を、世界に説いた小さな哲学書
1906年 / 約114分 / 7フレーズ
「いき」の構造
九鬼周造
「いき」とは何か——日本独自の美意識を哲学的に解剖した名著
1930年 / 約125分 / 11フレーズ
哲学入門
三木清
「哲学は現実から生まれる」——生きるために考える、その出発点
1940年 / 約276分 / 7フレーズ
努力論
幸田露伴
「努力して努力するのは、まだ本物ではない」——明治の文豪が説く努力の真髄
1912年 / 約427分 / 8フレーズ
自警録
新渡戸稲造
「武士道」著者が自らに課した、人格修養のための覚え書き
1916年 / 約420分 / 6フレーズ
愛と認識との出発
倉田百三
「愛に始まり、愛に帰る」——青年の魂が求めた真理と生の意味
1921年 / 約471分 / 9フレーズ
美学入門
中井正一
「美とは何か」を問い続けた哲学者が、やさしい言葉で解き明かす美の本質
1941年 / 約209分 / 10フレーズ
相対性理論
アインシュタイン
時間も空間も絶対ではない——20世紀最大の物理学者が語る宇宙の真実
1916年 / 約32分 / 4フレーズ
省察
デカルト
「我思う、ゆえに我あり」——近代哲学の出発点となった徹底的な懐疑
1641年 / 約207分 / 7フレーズ
レオナルド・ダ・ヴインチの手記
レオナルド・ダ・ヴインチ
万能の天才が遺した珠玉の断章——芸術・科学・人生への洞察
1914年 / 約2分 / 4フレーズ
森の生活
ソロー
「簡素に、簡素に、簡素に」——森で2年間暮らした思想家が見つけた生の本質
1854年 / 約712分 / 12フレーズ
現代訳論語
下村湖人
2500年前の教えが、今の自分の悩みに答えてくれる——論語の現代語訳
1949年 / 約319分 / 8フレーズ
パスカルの言葉
パスカル
天才数学者が遺した人間観察の断片——島崎藤村が選んだパスカルの言葉
1943年 / 約7分 / 3フレーズ