ホーム
/
作品一覧
/
遠野物語
もどる
遠野物語
柳田国男(1910年)
エッセイ
約6分
2,293字
自然
あらすじ — 山里に眠る、もう一つの日本。
遠野の青年から聞いた不思議な話を、民俗学者が忠実に記録した伝説集。山神、山人、河童、狐など、東北の山村に息づく超自然的な存在との遭遇譚が淡々と綴られる。日本民俗学の出発点となった名著。
この作品のひとふみ
願わくはこれを語って平地人を戦慄させてほしい。
柳田国男
まるで疲れ果てた人のように仰向けに寝ていた。
柳田国男
このような話を聞き、このような場所を見てきた後、これを人に語りたがらない者が果たしているだろうか。
柳田国男
老いぼれて飛ばず鳴かない遠い方の森のふくろうが笑うだろうか
柳田国男
本文を読む →