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作者詳細
柳田国男
やなぎたくにお
1875–1962
エッセイ
1作品 / 4フレーズ
兵庫県生まれの民俗学者。日本民俗学の創始者として知られる。「遠野物語」は、岩手県遠野地方に伝わる不思議な伝承をまとめた作品で、日本の口承文学の宝庫として文学的にも高く評価されている。
全1作品
遠野物語
エッセイ
山里に眠る、もう一つの日本。
1910年 / 約6分 / 4フレーズ
柳田国男のひとふみ
願わくはこれを語って平地人を戦慄させてほしい。
柳田国男
まるで疲れ果てた人のように仰向けに寝ていた。
柳田国男
このような話を聞き、このような場所を見てきた後、これを人に語りたがらない者が果たしているだろうか。
柳田国男
老いぼれて飛ばず鳴かない遠い方の森のふくろうが笑うだろうか
柳田国男