源氏物語(19 薄雲)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説3118,222源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 薄雲の空に重なる別れと、冷泉帝の出生の秘密
明石の姫君が紫の上のもとへ引き取られ、明石の君は悲嘆に暮れる。藤壺が崩御し、源氏は深い悲しみに沈む。冷泉帝は自身の出生の秘密を知り、源氏に譲位しようとするが、源氏はそれを辞退する。
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