源氏物語(30 藤袴)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説158,493源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 藤袴の香りとともに、夕霧が玉鬘への恋心を告白
玉鬘の出仕が近づく中、夕霧は義姉にあたる玉鬘に恋心を打ち明ける。藤袴の花を手に、切ない歌を詠む夕霧。玉鬘は内大臣との対面を果たし、実の親子の情を確かめ合う。
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