源氏物語(31 真木柱)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説3822,572源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 真木柱に歌を残して去る少女の悲しみ
鬚黒の大将が玉鬘と結婚するが、正妻の北の方は嫉妬のあまり精神を病む。北の方の幼い娘・真木柱は、慣れ親しんだ柱の割れ目に歌を残して母とともに実家に去る。子供の悲しみが胸を打つ帖。
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