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源氏物語(22 玉鬘)
紫式部(与謝野晶子訳)(1914年)
小説
約42分
25,059字
源氏物語
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あらすじ — 玉鬘の発見――筑紫から都へ、数奇な運命の姫君
夕顔の遺児・玉鬘は筑紫で成長し、大夫の監の求婚から逃れて上京する。源氏は玉鬘を見つけ出し、実の娘として六条院に引き取る。玉鬘の美しさに心を動かされる源氏の複雑な感情が描かれる。
この作品のひとふみ
個性の違った恋人を幾人も得た人生の行路に、その人がいたならばと残念に思われることが多かった。
紫式部(与謝野晶子訳)
京は広い所ですから、よいこともきっとあって、安心がさせていただけると思います。
紫式部(与謝野晶子訳)
自分は前世にどんな重い罪障があってこの苦しみに堪えなければならないのだろう。
紫式部(与謝野晶子訳)
ただ漠然と親というものの面影を今日まで心に作って来ているだけだった。
紫式部(与謝野晶子訳)
夢のような気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
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