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源氏物語(04 夕顔)
紫式部(与謝野晶子訳)(1914年)
小説
約50分
29,437字
源氏物語
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あらすじ — 夕顔の花に導かれた恋と、突然の死の衝撃
源氏は五条の粗末な家に咲く夕顔の花をきっかけに、素性の知れない美しい女と恋に落ちる。荒れた院に連れ出した夜、女は物の怪に取り憑かれて突然亡くなってしまう。源氏は深い悲しみと恐怖に打ちのめされる。
この作品のひとふみ
長生きをして私の出世する時を見てください。
紫式部(与謝野晶子訳)
そう、どちらかが狐なんだろうね。でも欺されていらっしゃればいいじゃない
紫式部(与謝野晶子訳)
心あてにそれかとぞ見る白露の光添へたる夕顔の花
紫式部(与謝野晶子訳)
ああ寒い。今年こそもう商売のうまくいく自信が持てなくなった
紫式部(与謝野晶子訳)
われわれの住居だって一緒だとも思えた
紫式部(与謝野晶子訳)
どこがそんなに自分を惹きつけるのだろうと不思議でならなかった。
紫式部(与謝野晶子訳)
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