源氏物語(17 絵合)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説179,993源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 絵を通じた文化の競い合いと、梅壺の入内
冷泉帝の後宮で、梅壺の女御(前斎宮)と弘徽殿の女御の間で絵合わせの勝負が行われる。源氏方の梅壺が勝利し、源氏の政治的地位も強化される。芸術を通じた権力争いが優雅に描かれる帖。
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