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源氏物語(20 朝顔)
紫式部(与謝野晶子訳)(1914年)
小説
約21分
12,474字
源氏物語
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あらすじ — 朝顔の姫君への想いと、紫の上の嫉妬
源氏は従姉妹の朝顔の姫君に改めて求愛するが、姫君はきっぱりと拒絶する。紫の上は嫉妬に苦しみ、源氏との関係に不安を覚える。雪の夜、源氏は過去の女性たちを回想し、紫の上を慰める。
この作品のひとふみ
もうあとへは退けない気になっていて、再び情火を胸に燃やしながら心をこめた手紙を続いて送っていた。
紫式部(与謝野晶子訳)
ほんとうに長く同じであるものは悲しい目を見ます
紫式部(与謝野晶子訳)
つれなさを昔に懲りぬ心こそ人のつらさに添へてつらけれ
紫式部(与謝野晶子訳)
物の錆びたことによって人間の古くなったことも思われる。
紫式部(与謝野晶子訳)
年が行ってしまうと恥ずかしい目にあうものです。
紫式部(与謝野晶子訳)
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