源氏物語(33 藤のうら葉)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説2414,194源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 藤の裏葉のように表裏なく、和解と慶事の帖
内大臣と源氏の和解が成り、夕霧と雲居雁の結婚がようやく実現する。明石の姫君の入内も決まり、六条院は慶事に包まれる。長く対立していた二つの家が結ばれ、源氏の栄華は頂点に達する。
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