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源氏物語(33 藤のうら葉)
紫式部(与謝野晶子訳)(1914年)
小説
約24分
14,194字
源氏物語
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あらすじ — 藤の裏葉のように表裏なく、和解と慶事の帖
内大臣と源氏の和解が成り、夕霧と雲居雁の結婚がようやく実現する。明石の姫君の入内も決まり、六条院は慶事に包まれる。長く対立していた二つの家が結ばれ、源氏の栄華は頂点に達する。
この作品のひとふみ
自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)
人生は元来そうしたものなのですよ。無常の世なのだから。
紫式部(与謝野晶子訳)
これは軽薄な花なものか。
紫式部(与謝野晶子訳)
なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)
真実の子として持ちたかったという気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
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