源氏物語(14 澪標)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説3319,237源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 帰京した源氏の復権と、明石の姫君の誕生
帰京した源氏は急速に復権し、権大納言に昇進する。住吉大社への参詣では偶然明石の君の一行と遭遇する。明石の君は姫君を出産するが、身分の差に悩み続ける。源氏は六条院の造営を構想し始める。
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