源氏物語(21 乙女)
紫式部(与謝野晶子訳)1914年)
小説5029,530源氏物語古典恋愛宮廷
あらすじ — 六条院の完成と、夕霧の青春の始まり
源氏は壮大な六条院を完成させ、四季の町にそれぞれの女性たちを住まわせる。息子の夕霧は大学に入り、幼馴染の雲居雁と恋に落ちるが、内大臣に引き裂かれる。若い世代の恋模様が始まる帖。
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