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源氏物語(21 乙女)
紫式部(与謝野晶子訳)(1914年)
小説
約50分
29,530字
源氏物語
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あらすじ — 六条院の完成と、夕霧の青春の始まり
源氏は壮大な六条院を完成させ、四季の町にそれぞれの女性たちを住まわせる。息子の夕霧は大学に入り、幼馴染の雲居雁と恋に落ちるが、内大臣に引き裂かれる。若い世代の恋模様が始まる帖。
この作品のひとふみ
つまらない親にまさった子は自然に任せておきましてはできようのないことかと思います。
紫式部(与謝野晶子訳)
やはり学問が第一でございます。
紫式部(与謝野晶子訳)
人生などというものは、せめて好きな楽しみでもして暮らしてしまいたい。
紫式部(与謝野晶子訳)
子を知るは親にしかずなどというのは嘘ですよ。
紫式部(与謝野晶子訳)
人生は悲しいものだと大臣は思った。
紫式部(与謝野晶子訳)
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