シェア
❝
泡と見る淡路の島のあはれさへ残るくまなく澄める夜の月
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(13 明石)」(1914)
哀愁 →
美しい景色を見ても心が満たされないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
天子様もとうとうお隠れになる。俺も……
夏目漱石「こころ」(1914)
予感 →
明治天皇崩御の知らせを聞いたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ。どこまでもどこまでも一緒に行こう。
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」(1934)
切なさ →
大切な友達との絆を確かめたいとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
努力は功の有無によって、これを敢えてすべきか否かを判断すべきものではない。
幸田露伴「努力論」(1912)
決意 →
結果が見えない努力を続けるか迷うとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
うき身世にやがて消えなば尋ねても草の原をば訪はじとや思ふ
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(08 花宴)」(1914)
切なさ →
はかない恋に身を委ねたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
自分が主殺しの大罪を犯したことに気がついて、後悔と恐怖とのために、そこにへたばってしまった。
菊池寛「恩讐の彼方に」(1919)
後悔 →
取り返しのつかないことをしてしまったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
学問とは、ただ難しい字を知り、理解しにくい古い文献を読むことではありません
福沢諭吉「学問のすすめ」(1872)
解放 →
勉強の意味がわからなくなったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
お前はもう帰れ。俺たちは今日は向こう泊まりだから。
芥川龍之介「トロッコ」(1922)
恐怖 →
突然一人になる不安に襲われたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
借金を返しちまったら。あなた、おかみさんにしてくれない。
永井荷風「濹東綺譚」(1937)
希望 →
将来への期待を抱いているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私はだれよりもあなたが好きなのだから、あなたのことばかりがこんな時にも思われる。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(14 澪標)」(1914)
切なさ →
大切な人への想いが報われないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
体じゅうには健康がみちあふれている。
国木田独歩「武蔵野」(1898)
活力 →
体を動かして爽快感を感じているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私はしらずしらず教壇の方へ行って、ボールドに姉さんという字をかいていた。
室生犀星「幼年時代」(1919)
慈愛 →
心の支えを求めるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
早く通り過ぎて行ってくれればいい
島崎藤村「破戒」(1906)
諦念 →
激動の時代に疲れ果てたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
娘が見たくてならなかった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(29 行幸)」(1914)
切望 →
長年離れていた家族に再会できると知ったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
侍はそれを舟のへりに乗せ、刀でぱちんと二つに割りました。
新美南吉「飴だま」(1943)
驚き →
予想外の優しさに出会ったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
もう先生に抱かれたまま死んでしまいたいような気持ちになってしまいました。
有島武郎「小さき者へ」(1918)
切なさ →
愛する人に失望されたと感じ、消えてしまいたいとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
朝御飯が一番おいしくなるようにならなければ
太宰治「斜陽」(1947)
慈愛 →
健康の大切さを伝えたいとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
晩に新しい下駄をおろすと狐がつくというよ
新美南吉「狐」(1943)
恐怖 →
根拠のない迷信に不安になったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
武蔵野を除いて日本にこのような所がどこにあるか。
国木田独歩「武蔵野」(1898)
郷土愛 →
故郷や愛する土地について語るとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私たち間違っていた。お利口すぎた。
太宰治「葉桜と魔笛」(1939)
悔恨 →
真面目すぎて人生を損していると気づいたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →