シェア
❝
道もなき蓬をわけて君ぞこし誰にもまさる身のここちする
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
希望 →
長い絶望の後に希望の光が見えたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
このような話を聞き、このような場所を見てきた後、これを人に語りたがらない者が果たしているだろうか。
柳田国男「遠野物語」(1910)
好奇心 →
感動した体験を誰かに伝えたいとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。
太宰治「女生徒」(1939)
諦念 →
人生の現実を受け入れようとするとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
この世でこんなに人を喜ばせることのできる源氏は前世ですばらしい善業があったのであろう。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(07 紅葉賀)」(1914)
感嘆 →
才能や魅力に恵まれた人を見たとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
あたし、日曜がおそろしいの。
岸田国士「紙風船」(1925)
恐怖 →
休日が憂鬱で仕方がないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私には、行くところがあるの
太宰治「斜陽」(1947)
決意 →
新しい道を選ぶとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
われわれが死ぬときには、われわれが生まれたときより、世の中を少しなりともよくして行こうではないか
内村鑑三「後世への最大遺物」(1897)
希望 →
人生の意味や使命について悩んでいるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
日本一の桃太郎は犬猿雉の三匹の忠義者を召し抱えた故、鬼が島へ征伐に来たのだ。
芥川龍之介「桃太郎」(1924)
困惑 →
理不尽な理屈に直面したとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
なぜ女王を宮中へ入れるようなよけいなことを自分は考えついてお心を悩ます結果を作ったのだろう。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(17 絵合)」(1914)
後悔 →
自分の善意が他者を苦しめてしまったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
迷える子(ストレイ・シープ)——わかって?
夏目漱石「三四郎」(1908)
切望 →
川べりで語り合うとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいもののために走っているのだ。
太宰治「走れメロス」(1940)
畏怖 →
使命感に駆られているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
青春は短い。宝石のごとくにしてそれを惜しめ。
倉田百三「愛と認識との出発」(1921)
郷愁 →
青春時代を振り返り、若い人にエールを送るとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
あなたが死んでしまうのよ。雨宮潤一という人間を殺してしまうのよ
江戸川乱歩「黒蜥蜴」(1934)
狂気 →
絶望的な状況で思いもよらない提案を受けたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
自分の体もまた一つの大自然であり、山あり川あり、無限の喜びと悲しみを持っている大きな天地ではないだろうか。
中井正一「美学入門」(1941)
畏怖 →
自分という存在の神秘に気づくとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私はもうこの世にはいないでしょう。とっくに死んでいるでしょう。
夏目漱石「こころ」(1914)
恐怖 →
手紙を読んでいるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
殺されたくないものは来れ!
小林多喜二「蟹工船」(1929)
決意 →
理不尽な状況に立ち向かう仲間を募るとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
すると侍が、すらりと刀を抜いて、お母さんと子どもたちの前にやってきました。
新美南吉「飴だま」(1943)
恐怖 →
平穏だった状況が一変して危険を感じたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
人生などというものは、せめて好きな楽しみでもして暮らしてしまいたい。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(21 乙女)」(1914)
無常 →
人生の意味について考えるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私には思想なんてものはありませんよ。好き、嫌いだけですよ。
太宰治「黄金風景」(1939)
皮肉 →
複雑な理屈や理論に疲れたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
「なくてぞ人は恋しかりける」とはこうした場合のことだろうと見えた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(01 桐壺)」(1914)
無常 →
失ってから初めてその人の大切さに気づいたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →