シェア
❝
道もなき蓬をわけて君ぞこし誰にもまさる身のここちする
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
希望
長い絶望の後に希望の光が見えたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
別るとてはるかに言いしひと言もかえりて物は今ぞ悲しき
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(17 絵合)」(1914)
哀愁
昔の約束や言葉を思い出して切なくなるとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
決してご遠慮はありません
宮沢賢治「山越え」(1921)
皮肉
甘い誘いに惑わされそうなとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
もし、僕が、本当に狐になっちゃったらどうする?
新美南吉「狐」(1943)
不安
自分の存在について深く悩んだとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
今まで仲のよかった旅人が仲が悪くなり、相手の友情を信用しなくなります。
坂口安吾「桜の森の満開の下」(1947)
孤独
親しい人との関係が壊れてしまったとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
うき身世にやがて消えなば尋ねても草の原をば訪はじとや思ふ
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(08 花宴)」(1914)
切なさ
はかない恋に身を委ねたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
白桃の花だと思います
泉鏡花「高野聖」(1900)
恋慕
美しいものに心を奪われたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
なんという火だ。この燃え立って取り巻くのは、愛か、憎か
ゲーテ「ファウスト」(1808)
困惑
激しい感情に襲われたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
こんな月夜には、子供たちは何か夢みたいなことを考えがちでした。
新美南吉「狐」(1943)
幻想
日常を離れて特別な体験をしたいとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
維康を一人前の男に出世させたら本望や
織田作之助「夫婦善哉」(1940)
献身
愛する人のために尽くそうと決めたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
人間は、顔や形よりも、魂が大事なのです。
小川未明「赤い船」(1922)
慈愛
外見にコンプレックスを感じているとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私には思想なんてものはありませんよ。好き、嫌いだけですよ。
太宰治「黄金風景」(1939)
皮肉
複雑な理屈や理論に疲れたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
百姓にだって、ああいう頼もしい人もある
島崎藤村「破戒」(1906)
感動
身分制度の壁を越えて人を評価するとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
われわれの住居だって一緒だとも思えた
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(04 夕顔)」(1914)
無常
身分や財産の差を超えて人の本質的な平等を感じたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
こんな人であるから長い年月の間忘れることもなく恋しいのであると思っていた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(09 葵)」(1914)
恋慕
手に入らない人への想いが深まっているとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私は依然として未知の世界にいる未知の私であった。
夢野久作「ドグラ・マグラ」(1935)
畏怖
人生の不可解さに直面したとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
人生は何事もしないには余りに長いが、何事かをするには余りに短い。
中島敦「山月記」(1942)
諦念
やりたいことがあるのに行動に移せずにいるとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
なぜこんな可愛い友達を一度でも殴ったろうと思った。
有島武郎「生れ出づる悩み」(1918)
後悔
大切な人を傷つけてしまったことを悔やむとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
真っ白い手の平に紫色の葡萄の粒が重なって乗っていたその美しさを僕は今でもはっきりと思い出すことができます。
有島武郎「小さき者へ」(1918)
郷愁
過去の美しい記憶を大切に思い出すとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私はだれよりもあなたが好きなのだから、あなたのことばかりがこんな時にも思われる。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(14 澪標)」(1914)
切なさ
大切な人への想いが報われないとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →