ホーム
/
源氏物語(22 玉鬘)
/
京は広い所ですから、よい...
/
背景解説
もどる
京は広い所ですから、よいこともきっとあって、安心がさせていただけると思います。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(22 玉鬘)」
背景解説
人生に行き詰まった時でも「きっと良いことがある」と信じる気持ちって大切だよね。京という大きな場所への希望が、現代の「可能性への信念」と重なる。
死の間際でも希望を語る人の強さとは?
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『源氏物語(22 玉鬘)』の他のひとふみ
個性の違った恋人を幾人も得た人生の行路に、その人がいたならばと残念に思われることが多かった。
紫式部(与謝野晶子訳)
自分は前世にどんな重い罪障があってこの苦しみに堪えなければならないのだろう。
紫式部(与謝野晶子訳)
ただ漠然と親というものの面影を今日まで心に作って来ているだけだった。
紫式部(与謝野晶子訳)
夢のような気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
「希望」が響くひとふみ
私は信頼されている。
太宰治
美しく生きたいと思います。
太宰治
この糸にすがりついて、どこまでも登って行けば、きっと地獄から抜け出せるに違いありません。
芥川龍之介
こうなれば、もう誰も笑う者はないに違いない。
芥川龍之介
人間は永遠に堕ち抜くことはできないだろう。なぜなら人間の心は苦難に対して鋼鉄のようではありえない。
坂口安吾
もう三月の末だった。
フランツ・カフカ
← ホームに戻る