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後世への最大遺物
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背景解説
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文学はわれわれがこの世界に戦争するときの道具である
内村鑑三「後世への最大遺物」
背景解説
文学を単なる美しい娯楽ではなく、社会と戦う武器として捉える過激な文学観。ペンは剣よりも強しという思想の背景にある闘争精神を表している。
インクスタンドを悪魔に投げつけろ。
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『後世への最大遺物』の他のひとふみ
われわれが死ぬときには、われわれが生まれたときより、世の中を少しなりともよくして行こうではないか
内村鑑三
どうぞ私は死んでからただに天国に行くばかりでなく、私はここに一つの何かを遺して行きたい
内村鑑三
他の人の行くことを嫌うところへ行け。他の人の嫌がることをなせ
内村鑑三
われわれに邪魔のあるのはもっとも愉快なことであります
内村鑑三
われわれが死ぬまでにはこの世の中を少しなりとも善くして死にたいではありませんか
内村鑑三
勇ましい高尚な生涯であると思います。これが本当の遺物ではないかと思う
内村鑑三
私がこの地球を愛した証拠を置いて逝きたい
内村鑑三
「怒り」が響くひとふみ
あなたの神様、嘘の神様よ
宮沢賢治
この蜘蛛の糸は俺のものだぞ。
芥川龍之介
俺たちもう一文も無い。くそ。こら
小林多喜二
人間の命を何だと思ってやがるんだ!
小林多喜二
人をばかにしていやがる、こんな所に我慢が出来るものかと思ったが仕方がない。
夏目漱石
愚か者と見える。名はわしがつけてやる。姉は病気を垣衣、弟は忘れ草を萱草だ。
森鷗外
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