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自分はこの人が好きだったのだという認識の上に立ってみると、二人の昔も恋しくなり
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(10 榊)」(1914)
恋慕 →
失ってから気づく本当の愛のとき →
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自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」(1914)
困惑 →
恋に悩んでいるとき →
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まだ雨風は止まないし、雷鳴が始終することも同じで幾日か経った。今は極度に侘しい須磨の人たちだった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(13 明石)」(1914)
孤独 →
一人でいることの意味を考えるとき →
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別るとてはるかに言いしひと言もかえりて物は今ぞ悲しき
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(17 絵合)」(1914)
哀愁 →
昔の約束や言葉を思い出して切なくなるとき →
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もうあとへは退けない気になっていて、再び情火を胸に燃やしながら心をこめた手紙を続いて送っていた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(20 朝顔)」(1914)
執着 →
恋が叶わない相手への想いが抑えられないとき →
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私はだれよりもあなたが好きなのだから、あなたのことばかりがこんな時にも思われる。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(14 澪標)」(1914)
切なさ →
大切な人への想いが報われないとき →
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こんな夜にはきっと来るだろうと待っていたふうが見えます。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(02 帚木)」(1914)
切なさ →
喧嘩した恋人の元を久しぶりに訪れたとき →
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長い時間を中に置いていても、同じように愛し、同じように愛されようと望んでいる。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(11 花散里)」(1914)
切なさ →
恋愛関係を維持することの難しさに直面したとき →
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炎暑の日に源氏は東の釣殿へ出て涼んでいた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(26 常夏)」(1914)
苦悩 →
心が引き裂かれるような思いのとき →
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ああ寒い。今年こそもう商売のうまくいく自信が持てなくなった
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(04 夕顔)」(1914)
哀愁 →
贅沢な暮らしから離れた現実の厳しさを知ったとき →
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どれだけ愛されているという自信があってその中へ出て行けるだろう
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(18 松風)」(1914)
不安 →
新しい環境に飛び込むことを迷っているとき →
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当帝の外戚の大臣一派が極端な圧迫をして源氏に不愉快な目を見せることが多くなっていく。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(12 須磨)」(1914)
嫉妬 →
愛する人への執着に気づいたとき →
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皆源氏の君と恋する心がもたらした罪だ、その人への愛を今自分は根底から捨てなければならない。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(09 葵)」(1914)
絶望 →
愛することの罪深さに気づき、諦めを決意したとき →
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あやふやな後宮の地位を与えられているようなことは、女として幸福なことではないのだ。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(31 真木柱)」(1914)
覚悟 →
人生の選択に迷うとき →
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求婚者を多数に持つ女の中の模範的な女だと源氏と内大臣は玉鬘を言っていたそうである。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(30 藤袴)」(1914)
無常 →
自分の価値を客観視するとき →
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そうとは言っても露骨に反感を見せたり、軽蔑的な態度をとったりすることのないのを源氏はうれしく思った。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(09 葵)」(1914)
恋慕 →
好きな人に完全に拒絶されていないことに希望を見出したいとき →
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われわれの住居だって一緒だとも思えた
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(04 夕顔)」(1914)
無常 →
身分や財産の差を超えて人の本質的な平等を感じたとき →
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泡と見る淡路の島のあはれさへ残るくまなく澄める夜の月
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(13 明石)」(1914)
哀愁 →
美しい景色を見ても心が満たされないとき →
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つまらない親にまさった子は自然に任せておきましてはできようのないことかと思います。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(21 乙女)」(1914)
覚悟 →
親として子の将来を真剣に考えるとき →
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やはり学問が第一でございます。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(21 乙女)」(1914)
覚悟 →
教育の本質について考えるとき →
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