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源氏物語(33 藤のうら葉)
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自分で自分がわからない気...
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背景解説
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自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」
背景解説
恋に落ちると、自分が何を考えているのか、何を求めているのかすらわからなくなる。この混乱こそが、まさに恋の本質だよね。
この恋の行方はどうなるのか?
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『源氏物語(33 藤のうら葉)』の他のひとふみ
人生は元来そうしたものなのですよ。無常の世なのだから。
紫式部(与謝野晶子訳)
これは軽薄な花なものか。
紫式部(与謝野晶子訳)
なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)
真実の子として持ちたかったという気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
「困惑」が響くひとふみ
自分には、人間の生活というものがよくわからないのです。
太宰治
前にはあのようにあからさまには笑わなかった。
芥川龍之介
というのは、彼はいきなりゲラゲラと笑い出したのです。
江戸川乱歩
おれはどうしたのだろう?
フランツ・カフカ
何が駄目なんだか今でも分からない。
夏目漱石
毛をもって装飾されるべき顔がつるつるしてまるでやかんのようだ。
夏目漱石
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