もどる
自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」
背景解説
恋に落ちると、自分が何を考えているのか、何を求めているのかすらわからなくなる。この混乱こそが、まさに恋の本質だよね。
この恋の行方はどうなるのか?
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『源氏物語(33 藤のうら葉)』の他のひとふみ
人生は元来そうしたものなのですよ。無常の世なのだから。
紫式部(与謝野晶子訳)
これは軽薄な花なものか。
紫式部(与謝野晶子訳)
なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)
真実の子として持ちたかったという気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
← ホームに戻る