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引き分かれ年は経れども鶯の巣立ちし松の根を忘れめや
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(23 初音)」(1914)
切なさ
愛する人と離ればなれになったとき
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青春を失った者は酔い泣きといっしょに過去の追憶が多くなって取り乱すことになるだろうから
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(27 篝火)」(1914)
哀愁
年齢を重ねて人生を振り返るとき
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鏡は自惚れの醸造器であるごとく、同時に自慢の消毒器である
夏目漱石「吾輩は猫である」(1905)
洞察
真実を悟るとき
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女というものはうるさがらずに人からだまされるために生まれたものなんですね。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(25 蛍)」(1914)
諦観
恋に悩んでいるとき
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福を惜しむ人が必ずしも福に遭うとは限るまいが、何様も惜福の工夫と福との間には関係の除き去るべからざるものがある。
幸田露伴「努力論」(1912)
洞察
幸運に恵まれたとき、それをどう扱うべきか考えるとき
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一人より女夫の方がええいうことでしょう
織田作之助「夫婦善哉」(1940)
希望
困難を乗り越えて絆を確認するとき
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三軍も帥を奪うべし、匹夫も志を奪うべからず。
下村湖人「現代訳論語」(1949)
決意
信念を貫こうとするとき
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あきれるとともにくやしくてならない心になったが、人違いだとも言えず困った。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(03 空蝉)」(1914)
驚き
予想外の展開に直面したとき
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天国は彼らの話によると、封建時代の城に似たデパートらしい。
芥川龍之介「猿蟹合戦」(1923)
皮肉
権力者の偽善を見抜きたいとき
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私のために門閥制度は親の敵でございる。
福沢諭吉「福翁自伝」(1899)
憤怒
父の無念を想う時
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このままの姿では、とても何千里となく遠い国へ帰ることはできません。
小川未明「赤い船」(1922)
諦念
現実の厳しさを突きつけられたとき
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これが私たち親子が神さまからいただいた短い休息の期間であったとしても
太宰治「斜陽」(1947)
無常
幸せな時間の儚さを感じるとき
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お前はもう帰れ。俺たちは今日は向こう泊まりだから。
芥川龍之介「トロッコ」(1922)
恐怖
突然一人になる不安に襲われたとき
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なんのためにわしを気の毒がるんだ!
ドストエフスキー「罪と罰」(0)
絶望
自分を哀れんでもらいたくないとき
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道もなき蓬をわけて君ぞこし誰にもまさる身のここちする
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
希望
長い絶望の後に希望の光が見えたとき
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人もし事をなし、もしくは思を運らす時に当って、おのれが胸裏の消息に注意して見よ。
幸田露伴「努力論」(1912)
内省
自分の心の状態を客観視したいとき
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おれもそんなことだろうと気がついてたんだ!
ドストエフスキー「罪と罰」(0)
覚悟
自分の計画に一抹の不安を感じるとき
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何とも言いようのない優しい水音がする。
国木田独歩「武蔵野」(1898)
安らぎ
心が疲れて癒しを求めているとき
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何になっても、人間らしい、正直な暮らしをするつもりです。
芥川龍之介「杜子春」(1920)
決意
本当の幸せに気づいたとき
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ああ、この匂い……これはいつぞや、ダンスの教授のシュレムスカヤ伯爵夫人……
谷崎潤一郎「痴人の愛」(1924)
陶酔
過去の記憶が蘇るとき
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