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晶子詩篇全集
与謝野晶子(1929年)
詩・短歌・俳句
約176分
105,586字
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あらすじ — 100年前の恋と人生
与謝野晶子が明治から大正にかけて綴った詩集。恋愛、結婚、出産、旅行まで、リアルな女性の人生体験を率直に歌った421篇を収録。当時としては革新的すぎる恋愛観や、母としての葛藤を包み隠さず表現した作品群は、今読んでも新鮮で共感できる。時代を超えて響く、等身大の女性の声がここにある。
この作品のひとふみ
君死にたまふことなかれ
与謝野晶子
われは雑草、しかれども
与謝野晶子
われわれの上に大きな黒い手。
与謝野晶子
歌はどうして作る。じつと観み、じつと愛し、じつと抱きしめて作る。
与謝野晶子
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