引き分かれ年は経れども鶯の巣立ちし松の根を忘れめや
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(23 初音)
背景解説
子どもの頃に離れ離れになった親への想い。現代でも家族の事情で離ればなれになることはある。根っこは忘れないという気持ちが胸に刺さる。
母への想いは時を超えて届くのか?
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