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源氏物語(23 初音)
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背景解説
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引き分かれ年は経れども鶯の巣立ちし松の根を忘れめや
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(23 初音)」
背景解説
子どもの頃に離れ離れになった親への想い。現代でも家族の事情で離ればなれになることはある。根っこは忘れないという気持ちが胸に刺さる。
母への想いは時を超えて届くのか?
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『源氏物語(23 初音)』の他のひとふみ
現世の極楽がここであるような気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
こうして変わらない愛をかける源氏に真心から信頼している様子に同情がされた。
紫式部(与謝野晶子訳)
ただ生死の別れだけが私たちを引き離すものだと思います。
紫式部(与謝野晶子訳)
「切なさ」が響くひとふみ
それは自分の、人間に対する最後の求愛でした。
太宰治
私、子供がほしいのです。
太宰治
カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ。どこまでもどこまでも一緒に行こう。
宮沢賢治
そんな醜い容貌を持ちながら、胸の中では、人知れず、世にも激しい情熱を、燃やしていたのでございます。
江戸川乱歩
カムサツカでは死にたくない
小林多喜二
美しい人が、美しい眠りについて、その眠りから、覚める暇もなく、この世の息を引き取るとき
夏目漱石
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