シェア
❝
長い時間を中に置いていても、同じように愛し、同じように愛されようと望んでいる。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(11 花散里)」(1914)
切なさ →
恋愛関係を維持することの難しさに直面したとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
引き分かれ年は経れども鶯の巣立ちし松の根を忘れめや
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(23 初音)」(1914)
切なさ →
愛する人と離ればなれになったとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
こうして変わらない愛をかける源氏に真心から信頼している様子に同情がされた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(23 初音)」(1914)
慈愛 →
相手の欠点を受け入れるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
泡と見る淡路の島のあはれさへ残るくまなく澄める夜の月
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(13 明石)」(1914)
哀愁 →
美しい景色を見ても心が満たされないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
物の錆びたことによって人間の古くなったことも思われる。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(20 朝顔)」(1914)
無常 →
時の流れと自分の老いを実感するとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
虎も狼も泣かずにはいられないだろう。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(12 須磨)」(1914)
哀愁 →
美しいものが失われていくとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
父帝のことで痛心していた源氏は、帰京ができた今日になってその御菩提を早く弔いたいと仕度をしていた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(14 澪標)」(1914)
哀愁 →
心に悲しみが訪れたとき →
この作品を読む →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
またまたこんな頼りない御身分になってしまわれるなんて、悲しいことですね。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
無常 →
人生の無常を痛感しているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
道もなき蓬をわけて君ぞこし誰にもまさる身のここちする
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
希望 →
長い絶望の後に希望の光が見えたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
声はせで身をのみこがす蛍こそ言ふよりまさる思ひなるらめ
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(25 蛍)」(1914)
切なさ →
言葉にできない想いを抱えているとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
人よりはすぐれた風采のこの公子も、源氏のそばで見ては桜に隣った深山の木というより言い方がない。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(07 紅葉賀)」(1914)
美への憧憬 →
自分の美しさに自信を持てないとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
どんなひどい所だって、ごいっしょでさえあれば私はいい
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(12 須磨)」(1914)
恋慕 →
愛する人と離ればなれになりそうなとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
うき身世にやがて消えなば尋ねても草の原をば訪はじとや思ふ
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(08 花宴)」(1914)
切なさ →
はかない恋に身を委ねたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
春の夜のもやにそひたる月ならん手枕かしぬ我が仮ぶしに (晶子)二月の二十幾日に紫宸殿(ししんでん=宮中の正殿……
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(08 花宴)」(1914)
冒頭 →
書き出し →
この作品を読む →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
これは軽薄な花なものか。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」(1914)
信頼 →
愛を信じたいとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
この宮とだけは最も親密な交際ができたのだが、恋愛問題については話されたことがなかった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(24 胡蝶)」(1914)
親愛 →
兄弟間の深い絆を感じるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
長生きをして私の出世する時を見てください。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(04 夕顔)」(1914)
慈愛,希望 →
大切な人の回復を願うとき →
この作品を読む →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
子を知るは親にしかずなどというのは嘘ですよ。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(21 乙女)」(1914)
驚き →
親の思い込みに気づいたとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
あまりまじめ一方で、最後まで女らしく書かれていないのが悪いと思うのですよ。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(25 蛍)」(1914)
批評 →
理想の女性像について考えるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
曖昧な立場にいて自身は苦労をし、人からは嫉妬をされなければならない自分であるらしいと玉鬘は嘆かれるのだった。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(30 藤袴)」(1914)
孤独 →
自分の立場に悩んでいるとき →
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →