織物などもやはり古い物のほうに芸術的なものが多い
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(32 梅が枝)
背景解説
時を経たものにこそ真の芸術性が宿る。新しいものが必ずしも良いわけではない、という源氏の美意識。現代にも通じる価値観の話だね。
古さの中に隠された真の美とは?
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