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なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」
背景解説
大切な機会だからこそ、かえって迷ってしまう。この繊細な心情を和歌で表現するのが平安文学の魅力だね。
この夜が運命を変える?
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自分で自分がわからない気もする中将だった。
紫式部(与謝野晶子訳)
人生は元来そうしたものなのですよ。無常の世なのだから。
紫式部(与謝野晶子訳)
これは軽薄な花なものか。
紫式部(与謝野晶子訳)
真実の子として持ちたかったという気がした。
紫式部(与謝野晶子訳)
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