シェア
❝
風に吹かれてどこへでも行ってしまおうというのは少し軽々しい。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(28 野分)」(1914)
切なさ
現実逃避したいとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
これは、まるで、風呂屋のペンキ画だ。
太宰治「富嶽百景」(1939)
皮肉
完璧すぎるものに違和感を覚えたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
風立ちぬ、いざ生きめやも。
堀辰雄「風立ちぬ」(1938)
希望
人生の重大な局面を迎えるとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
垢抜して(諦)、張のある(意気地)、色っぽさ(媚態)
九鬼周造「「いき」の構造」(1930)
静寂
「いき」の本質を端的に理解したいとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
安寿恋しや、ほうやれほ。厨子王恋しや、ほうやれほ。
森鷗外「高瀬舟」(1916)
哀愁
失ったものへの想いが溢れ出るとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
天は人に富や身分を与えるのではなく、その人の働きに与えるものである
福沢諭吉「学問のすすめ」(1872)
勇気
運命を嘆きそうになったとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
まだ年がつり合わないなどと常識的に判断をなさって、失礼な申し出だとお思いになるでしょうか
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(05 若紫)」(1914)
不安
常識を超えた想いを告白するとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
文学を専門的にまでやる人で長寿と幸福を二つとも揃って得ている人は少ない。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(17 絵合)」(1914)
無常
才能と幸福について考えるとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
ひとりでに山が一つ押し寄せてきます
ゲーテ「ファウスト」(1808)
驚愕
超自然現象を目撃したとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
人間の命を何だと思ってやがるんだ!
小林多喜二「蟹工船」(1929)
怒り
生命が軽視されていると感じたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
あなたのことなどといっしょにするのは間違いですよ。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(24 胡蝶)」(1914)
狼狽
図星を突かれて慌てるとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私の言ったとおりじゃないか。どうしてあんな見る影もない人を源氏の君が奥様の一人だとお思いになるものかね
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(15 蓬生)」(1914)
軽蔑
他人の不幸を見下したくなるとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺に埋めてください。
夏目漱石「坊っちゃん」(1906)
愛情
大切な人との別れのとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
もうあとへは退けない気になっていて、再び情火を胸に燃やしながら心をこめた手紙を続いて送っていた。
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(20 朝顔)」(1914)
執着
恋が叶わない相手への想いが抑えられないとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
これでよしと。でも、うまくいくかしら。万一、賊がこいつに足くびをはさまれて、動けなくなったら、さぞ楽しいだろうなあ。
江戸川乱歩「怪人二十面相」(1936)
好奇心
子どもらしい発想で大人に立ち向かうとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
まるで蚕に食われている桑の葉のように、俺たちの身体が殺されているんだ
小林多喜二「蟹工船」(1929)
憤激
搾取の構造に気づいたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
私は恋というものを(たびたび申し上げたように)あまり好ましく思わないようになっているのです。
倉田百三「愛と認識との出発」(1921)
諦念
愛について深く考え抜いた末に到達した境地
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
なかなかに折りやまどはん藤の花たそがれ時のたどたどしくば
紫式部(与謝野晶子訳)「源氏物語(33 藤のうら葉)」(1914)
謙遜
招待を受けて迷うとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
そういうお前であるのなら、私はお前がもっともっと好きになるだろう。
堀辰雄「風立ちぬ」(1938)
慈愛
愛する人の弱さを愛おしく思うとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →
シェア
❝
どんな犠牲を払っても、ああここだという掘り当てるところまで行ったらよろしかろうと思うのです。
夏目漱石「私の個人主義」(1914)
希望
諦めずに努力を続けようと決めたとき
この言葉の背景を見る →
この作品のあらすじを見る →