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芥川龍之介
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作者詳細
芥川龍之介
あくたがわりゅうのすけ
1892–1927
小説
エッセイ
13作品 / 63フレーズ
大正時代を代表する短編小説の名手。東京生まれ。東京帝国大学英文科卒業後、夏目漱石の門下に入る。「羅生門」「鼻」で文壇に登場し、古典や説話を題材にした知的で完成度の高い作品を次々と発表。晩年は「河童」「歯車」など不安と苦悩を描いた作品を残し、35歳で自ら命を絶った。
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63選 →
全13作品
すべて
小説
エッセイ
或阿呆の一生
小説
天使と悪魔に問い詰められた、或る阿呆の最後の告白
1927年 / 約15分 / 4フレーズ
歯車
小説
狂気の歯車が回る地獄
1927年 / 約44分 / 4フレーズ
鼻
小説
長い鼻が教える、本当の幸せ
1916年 / 約16分 / 6フレーズ
河童
小説
異世界河童国のヤバい真実
/ 約62分 / 16フレーズ
蜘蛛の糸
小説
善意は誰のもの?地獄から極楽への一本の糸
1918年 / 約8分 / 4フレーズ
魔術
小説
欲を捨てれば魔術が使える——でも人間に、それができるだろうか
1920年 / 約8分 / 4フレーズ
蜜柑
小説
退屈な列車で見た、蜜柑の色が忘れられない
1919年 / 約8分 / 4フレーズ
桃太郎
小説
鬼ヶ島の鬼たちは、平和に暮らしていただけだった
1924年 / 約11分 / 4フレーズ
羅生門
小説
生きるか、盗むか。雨の夜の究極の選択
1915年 / 約16分 / 5フレーズ
猿蟹合戦
エッセイ
昔話の「めでたしめでたし」の裏側を暴く
1923年 / 約6分 / 4フレーズ
仙人
小説
仙人になりたい男が、二十年の奉公の果てに得たもの
1922年 / 約8分 / 3フレーズ
トロッコ
小説
トロッコに乗りたかった少年が、帰り道で泣いた理由
1922年 / 約11分 / 2フレーズ
杜子春
小説
金も名声もいらない。本当に大切なものって何?
1920年 / 約23分 / 3フレーズ
芥川龍之介のひとふみ
僕の責任は四分の一だけだ。
芥川龍之介
僕の魂のアフリカはどこまでもぼうぼうと広がっている。
芥川龍之介
僕は度々自殺しようとした。
芥川龍之介
僕はいつでも僕自身だ。ただ皮は変わるだろう。
芥川龍之介
僕の視野のうちに妙なものを見つけ出した。妙なものを?――というのは絶えずまはっている半透明の歯車だった。
芥川龍之介
しかも季節に縁のないレインコートをひつかけていた。
芥川龍之介
スリッパは不思議にも片っぽしかなかった。
芥川龍之介
誰か僕の眠っているうちにそっと絞め殺してくれるものはないか?
芥川龍之介