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ソレを見て私等は皆大に落胆仕ました
福沢諭吉「福翁自伝」
背景解説
積み上げた知識が時代に合わなくなる現実に直面した時の衝撃は、誰にでもあることだよね
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『福翁自伝』の他のひとふみ
門閥制度は親の敵で御座る
福沢諭吉
馬鹿々々しい、こんな処に誰が居るものか
福沢諭吉
喜怨色に顕さず
福沢諭吉
左伝十一度び読返して、面白い処は暗記して居た
福沢諭吉
乃公は総領で家督をして居るが、如何かして六かしい家の養子になって見たい
福沢諭吉
馬鹿め、乃公の入れて置いた石に御神酒を上げて拝んでるとは面白い
福沢諭吉
銭は家の銭だ、盗んだ銭じゃないぞと云うような気位で
福沢諭吉
是れから以来は一切万事英語と覚悟を極めて
福沢諭吉
文身だらけの町の破落戸と緒方の書生ばかりが得意の定客
福沢諭吉
如何に英仏その他の国々に金満家が多いとて、他国の地面を買て城を築くような馬鹿気た商人はありますまい
福沢諭吉
瓢箪(兵端)の開け初めは冷(火矢)でやる
福沢諭吉
戦争の時ぐらい米と味噌の邪魔になるものはない
福沢諭吉
唯其の独立を全するが為めに」
福沢諭吉
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
福沢諭吉
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