死生の事は一切言うことなし。どこへでも出て行きなさい。
福沢諭吉福翁自伝
背景解説
母親が息子に「どこでも好きに行け、死ぬかもしれんけど」って言うクールさ。現代の過保護な親とは真逆。この時代の母親の度胸がハンパない。
母親が息子の危険な旅を即承諾した理由
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