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愛と認識との出発
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われらに罪を犯すものをわが赦すごとくわれらをも赦したまえ
倉田百三「愛と認識との出発」
背景解説
人間同士が赦し合わなければ平和は来ないという、キリスト教的な愛の核心。共に祈る体験の中で感じる連帯感が美しい。
なぜ一人で祈るときより皆で祈ると涙が出るのか。
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『愛と認識との出発』の他のひとふみ
地上の運命と、それに対する知恵とに目覚めたのであった。
倉田百三
愛されたい願いが善い願いならば事実として愛されなくとも、死ぬまで依然として愛されたいと願うべきである。
倉田百三
私は恋というものを(たびたび申し上げたように)あまり好ましく思わないようになっているのです。
倉田百三
青春は短い。宝石のごとくにしてそれを惜しめ。
倉田百三
私は愛することはなかなかできないけれど私は愛せねばならない。
倉田百三
人生はかぎりなく淋しい。
倉田百三
私らは与に生きているのである。
倉田百三
私は生涯にまたとあるまじき重要な地位に立っているのだから。
倉田百三
「慈愛」が響くひとふみ
お母さまは、九十歳までは大丈夫ね
太宰治
朝御飯が一番おいしくなるようにならなければ
太宰治
僕はお母さんが、本当に幸せになるなら、どんなことでもする。
宮沢賢治
これも小さいながら、命のあるものに違いない。
芥川龍之介
あらゆることを自分を勘定に入れずによく見聞きし分かり
宮沢賢治
感動と愛情とをこめて家族のことを考えた。
フランツ・カフカ
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