もどる
作者詳細
夏目漱石
なつめそうせき
1867–1916
小説
評論・思想
7作品 / 67フレーズ
近代日本文学を代表する国民的作家。東京生まれ。英国留学後、「吾輩は猫である」で文壇に登場。「坊っちゃん」「三四郎」「こころ」など、近代人の孤独と自我の葛藤を描いた名作を次々と発表した。朝日新聞社に入社して職業作家の道を切り開いたことでも知られる。
全7作品
すべて
小説
評論・思想
坊っちゃん
小説
無一文でも、俺は曲がらない。
1906年 / 約261分 / 7フレーズ
私の個人主義
評論・思想
「自分の個性を発展させると同時に、他人の個性も尊重せよ」——漱石が学生に語った自由と責任
1914年 / 約58分 / 7フレーズ
こころ
小説
心の奥底に隠された、もう一つの自分と向き合う物語
1914年 / 約463分 / 14フレーズ
草枕
小説
人の世は住みにくい。だから詩が生まれる。
1906年 / 約267分 / 8フレーズ
三四郎
小説
上京した青年の、迷いと成長の物語。
1908年 / 約456分 / 13フレーズ
吾輩は猫である
小説
猫目線で見た、明治日本の笑える日常
1905年 / 約643分 / 14フレーズ
夢十夜
小説
夢の中で、あなたは何になる?
1908年 / 約49分 / 4フレーズ
夏目漱石のひとふみ
親から受け継いだ無鉄砲な性格で、子供の頃から損ばかりしている。
夏目漱石
ただ懲役に行かないで生きているばかりである。
夏目漱石
何が駄目なんだか今でも分からない。
夏目漱石
人をばかにしていやがる、こんな所に我慢が出来るものかと思ったが仕方がない。
夏目漱石
教育者はつらいものだ。
夏目漱石
正直だから、どうしていいか分からないんだ。
夏目漱石
坊っちゃん後生だから清が死んだら、坊っちゃんのお寺に埋めてください。
夏目漱石
私はちょうど霧の中に閉じ込められた孤独の人間のように立ち竦んでしまったのです。
夏目漱石