無限なものの知覚は有限なものの知覚よりも先のものとして私のうちにある。
デカルト省察
背景解説
完全な神の概念があるからこそ、不完全な自分がわかる。これって意外と日常的な感覚かも。理想を知っているから現実の不足がわかるのと似ている。
この無限の観念はどこから来たのか?
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