真の懐疑家はソフィストではなくてソクラテスであった。
三木清人生論ノート
背景解説
真の懐疑と偽の懐疑を区別した重要な指摘。懐疑は無限の探求であり、知性の徳であることを示している。ソクラテスという理想的な典型を示すことで、懐疑の品格を明らかにしている。
ソクラテスは懐疑が無限の探求にほかならないことを示した。
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