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哲学入門
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認識は模写的であると同時に構成的であり、模写と構成との統一である。
三木清「哲学入門」
背景解説
世界をそのまま写すだけじゃなくて、僕らが作る部分もある。でもでっち上げでもない。両方が一つになってるって深いな。
知ることは創ることでもある?
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『哲学入門』の他のひとふみ
すべての人間は哲学者である。
三木清
現実は我々に対してあるというよりも、その中に我々があるのである。
三木清
哲学は常識の単なる延長でもなければ、科学の単なる拡張でもない。
三木清
道徳の根本概念は我と物でなく、我と汝である。
三木清
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三木清
人間は使命的存在である。
三木清
「洞察」が響くひとふみ
鏡は自惚れの醸造器であるごとく、同時に自慢の消毒器である
夏目漱石
福を惜しむ人が必ずしも福に遭うとは限るまいが、何様も惜福の工夫と福との間には関係の除き去るべからざるものがある。
幸田露伴
理想は椅子にあるものでないから、椅子を得たによってまっとうするとはいわれない。
新渡戸稲造
私が疑うということから私は有るということが帰結する。
デカルト
この虹が人間の努力の影だ
ゲーテ
織物などもやはり古い物のほうに芸術的なものが多い
紫式部(与謝野晶子訳)
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