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銀河鉄道の夜
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背景解説
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おまえはもうカムパネルラを探してもむだだ
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
背景解説
友達の死という現実を突きつけられる瞬間。夢と現実の境界が曖昧になっていた物語の真相が明かされる。
カムパネルラに何が起こったのか
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『銀河鉄道の夜』の他のひとふみ
そう考えるとたまらないほど、自分もカムパネルラも哀れなような気がするのでした。
宮沢賢治
銀河ステーション、銀河ステーション
宮沢賢治
ザネリはもう帰ったよ。お父さんが迎えに来たんだ
宮沢賢治
僕はお母さんが、本当に幸せになるなら、どんなことでもする。
宮沢賢治
けれども、誰だって、本当にいいことをしたら、一番幸せなんだね。
宮沢賢治
あなたの神様、嘘の神様よ
宮沢賢治
本当の神様はもちろんたった一人です
宮沢賢治
カムパネルラ、また僕たち二人きりになったねえ。どこまでもどこまでも一緒に行こう。
宮沢賢治
けれども本当の幸いはいったい何だろう
宮沢賢治
「諦念」が響くひとふみ
幸福は一生、来ないのだ。それは、わかっている。
太宰治
そこで考え出したのは、道化でした。
太宰治
人間は、お互い何も相手を分からない。
太宰治
ただ、一切は過ぎて行きます。
太宰治
しかし、下人は雨がやんでも、特別どうしようという当てはない。
芥川龍之介
上なら、人がいたにしても、どうせ死人ばかりである。
芥川龍之介
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