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「論語」を読む人のために東洋を知るには儒教を知らなければならない。
下村湖人「現代訳論語」
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『現代訳論語』の他のひとふみ
三軍も帥を奪うべし、匹夫も志を奪うべからず。
下村湖人
天は私の希望を奪った。
下村湖人
回という人間は決して馬鹿ではないのだ。
下村湖人
いったい誰が微生高を正直者などと言い出したのだ。
下村湖人
流転の相はこの通りだ。昼となく夜となく流れてやまない。
下村湖人
私はもう沈黙したいと思っている。
下村湖人
貧乏でも人にへつらわない、富んでも人に驕らない。
下村湖人
人が自分を知ってくれないということは少しも心配なことではない。
下村湖人
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