ホーム
/
現代訳論語
/
貧乏でも人にへつらわない...
/
背景解説
もどる
貧乏でも人にへつらわない、富んでも人に驕らない。
下村湖人「現代訳論語」
背景解説
お金があってもなくても、人としての品格は変えない。これができれば一人前だが、実際は難しい。
本当の強さとは何だろう
あらすじを見てみる →
本文を読む →
『現代訳論語』の他のひとふみ
三軍も帥を奪うべし、匹夫も志を奪うべからず。
下村湖人
天は私の希望を奪った。
下村湖人
回という人間は決して馬鹿ではないのだ。
下村湖人
いったい誰が微生高を正直者などと言い出したのだ。
下村湖人
流転の相はこの通りだ。昼となく夜となく流れてやまない。
下村湖人
私はもう沈黙したいと思っている。
下村湖人
人が自分を知ってくれないということは少しも心配なことではない。
下村湖人
「誇り」が響くひとふみ
真の貴族は、あんな岩島みたいな下手な気取り方なんか、しやしないよ。
太宰治
私は、勝ったと思っています。
太宰治
哲学は常識の単なる延長でもなければ、科学の単なる拡張でもない。
三木清
私は生まれて五十年、人の金を一銭でも借りたことはない
福沢諭吉
襟の印のあがりも際立て
樋口一葉
← ホームに戻る