「論語」は実に孔子を、従って儒教を、また従って東洋を知るための最も貴重な鍵の一つなのである。
下村湖人現代訳論語
背景解説
論語がただの古典じゃなく、東洋全体を理解する「鍵」だと言い切っている。一冊の本がここまで大きな意味を持つって考えると、すごく壮大な話だよね。
たった一冊の本が東洋全体への扉を開くという。
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