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ドグラ・マグラ
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背景解説
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名前なんてどうでもいいじゃないか。忘れたって全然不自由はしない。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
背景解説
絶望的な状況なのに、突然笑いに転じる心理の不思議。狂気と正気の境界線上の、危うい笑い。
この笑いの後に待つのは、さらなる混乱か?
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『ドグラ・マグラ』の他のひとふみ
俺はこんな人間を知らない。
夢野久作
世界中にたった二人の私たちがここにいるのです。
夢野久作
空っぽの記憶の中に、空っぽの私が生きている。
夢野久作
私は依然として未知の世界にいる未知の私であった。
夢野久作
何という不思議な、何という馬鹿げたことだろう。
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天から降ったか、地から湧いたか。
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「ユーモア」が響くひとふみ
富士山、さようなら、お世話になりました。
太宰治
これ、壮二君のおもちゃにあげてください。ぼくは人殺しなんてしませんよ。
江戸川乱歩
住みにくさが高じると、安い所へ引っ越したくなる。
夏目漱石
やあ、人参と干瓢ばかりだ
泉鏡花
われわれに邪魔のあるのはもっとも愉快なことであります
内村鑑三
雑木でも束になっていれば心丈夫ですから。
夏目漱石
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