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作者詳細
福沢諭吉
ふくざわゆきち
1835–1901
エッセイ
評論・思想
2作品 / 21フレーズ
大坂生まれの啓蒙思想家・教育者。適塾で蘭学を学んだ後、独学で英語を修得し、三度の海外渡航で西洋文明を吸収。「学問のすすめ」で独立自尊の精神を説き、慶應義塾を創設して近代日本の教育・思想に決定的な影響を与えた。
全2作品
すべて
エッセイ
評論・思想
福翁自伝
エッセイ
門閥制度に反発し、独立自尊を貫いた福沢諭吉の痛快な半生記
1899年 / 約525分 / 13フレーズ
学問のすすめ
評論・思想
天才も凡人も同じスタート。あとは自分次第。
1872年 / 約232分 / 8フレーズ
福沢諭吉のひとふみ
私のために門閥制度は親の敵でございる。
福沢諭吉
何でも人間の行くべき所は江戸に限る。
福沢諭吉
死生の事は一切言うことなし。どこへでも出て行きなさい。
福沢諭吉
何のことだろう、殿様の頭でも踏みはしないだろう。
福沢諭吉
お前は何をするのか、先ず日本一の大金持になって思うさま金を使ってみようと思います。
福沢諭吉
俺は総領で家督をしているが、どうかして難しい家の養子になってみたい。
福沢諭吉
こんな所に誰が居るものか、一度出たらば鉄砲玉で、再び帰ってこはしないぞ。
福沢諭吉
暗殺ばかりは家内の者へ言えば当人よりはかえって家の者が心配するでしょう、心配してくれてもそれが何の役にも立たない
福沢諭吉