作者詳細
有島武郎
有島武郎
ありしまたけお
18781923
童話エッセイ小説3作品 / 16フレーズ
東京生まれの小説家。白樺派の中心的存在の一人。札幌農学校でキリスト教に触れ、アメリカ留学を経て作家に。「小さき者へ」は亡き妻を想いながら幼い子どもたちに語りかける名作。「生れ出づる悩み」では芸術と生活の葛藤を描いた。
3作品
有島武郎のひとふみ