底のきれいでない水に映る月は曇らないはずはないのだからね
紫式部(与謝野晶子訳)源氏物語(26 常夏)
背景解説
清らかでない心や行いをした人には、その報いが必ず現れるという人生の真理を月の比喩で表現。過去の行いは必ず自分に返ってくるという教訓が込められている。
あなたの過去は今のあなたを映し出している
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