作者詳細
谷崎潤一郎
谷崎潤一郎
たにざきじゅんいちろう
18861965
小説2作品 / 19フレーズ
耽美主義の巨匠。東京日本橋生まれ。官能美と女性崇拝をテーマに「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」など、日本語の美を極限まで追求した作品を生涯にわたって書き続けた。ノーベル文学賞候補にもなった国際的にも評価の高い作家。
2作品
谷崎潤一郎のひとふみ