作者詳細
倉田百三
くらたひゃくぞう
18911943
評論・思想1作品 / 9フレーズ
広島県生まれの劇作家・評論家。親鸞の信仰をめぐる戯曲「出家とその弟子」で一躍有名になった。「愛と認識との出発」は、青春の苦悩と真理への渇望を綴った書簡体の思索録で、大正期の青年たちに熱狂的に支持された。
1作品
倉田百三のひとふみ