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作者詳細
中井正一
評論・思想
1作品 / 10フレーズ
全1作品
美学入門
評論・思想
「美とは何か」を問い続けた哲学者が、やさしい言葉で解き明かす美の本質
1941年 / 約209分 / 10フレーズ
中井正一のひとふみ
美は常に、無限に変わりつつあるといえる。
中井正一
人間は、二つの魂の誕生を持っているといえよう。
中井正一
死んでも守らなければならない自分を、発見することでもあるのである。
中井正一
楽しいことは、常に容易ならないものを、その背中に担っているはずである。
中井正一
多くの人々は一度も本当の自分に巡り合わずに死んでいっているのである。
中井正一
自分の体もまた一つの大自然であり、山あり川あり、無限の喜びと悲しみを持っている大きな天地ではないだろうか。
中井正一
目に見えているものが、いっとう神秘である。
中井正一
かかる生きた眼によって見る光が、初めて明るい光、暗い光、燃える紅、しみ入る大空の自由の青さを見ることができるのである。
中井正一